12/06/21 02:36:15.62 icujZbCx0
>>470
ガセっぽい
元巨人投手・桑田真澄(41)の父親が焼死したのには驚いた。
それも大阪ではなく、なぜか浜松だった……。
「桑田の家庭は複雑。父親とは十数年、ほとんど連絡も取らない関係でした」
と語るのは球界関係者だ。
父・泰次さん(67)の遺体を確認した桑田は、浜松の病院前で報道陣に
「もう一度、キャッチボールをしたかった。今年、(早大の)大学院を卒業したら、
1年間、父とゆっくりしようと計画していた」と語ったが、そんな状況ではなかったのだ。
「泰次さんは、桑田の母親と離婚して、それで知り合いのツテで浜松市に移り住んだ。
離婚の原因はいろいろ言われているけど、桑田と親子関係が悪化したことが大きいようです。
英才教育した息子の巨人入団を一番喜んだのは泰次さんですが、“おれは桑田の父親だ”と、
でしゃばったこともした。それが積み重なって、桑田は父親と疎遠になっていった。
父親が『野球バカ』という本を出版したときも、中身に不満を持っていたそうです。
こんな事件がなければ、桑田が浜松へ足を延ばすことはなかったでしょう」(スポーツライター)
浜松で飲食店を経営し、「浜松ジャイアンツ」なる少年野球チームを立ち上げた泰次さん。
67歳の誕生日パーティーを地元の野球仲間に祝ってもらったというから、
それなりに幸せだったのだろう。ちなみに母親は、桑田が引き取って、
川崎市の高級マンションで面倒を見ている。桑田本人は講演依頼が殺到で商売繁盛。
川崎のマンションの近くに最近、どでかい一戸建てを建てて悠々自適だという。
(日刊ゲンダイ2010年1月18日掲載)