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◎URLリンク(www3.nhk.or.jp)
4期連続で最終赤字となるなど厳しい経営が続いている「マツダ」は、海外市場での販路を拡大しようと、
世界7位の自動車メーカーであるイタリアの「フィアット」と業務提携に向けた交渉を進めていることが明らかになりました。
関係者によりますと、「マツダ」はイタリアの大手自動車メーカーで、アメリカの「クライスラー」を傘下に抱える「フィアット」と業務提携に
向けた交渉を進めています。
具体的には、「マツダ」が国内で「ロードスター」の名前で販売しているスポーツカーを「フィアット」に供給し、
「フィアット」はこの車を傘下にあるスポーツカーで知られる老舗ブランド「アルファロメオ」から販売する方向で調整しています。
また、マツダが開発した低燃費のエンジンなど、環境分野を軸にした協力に ついても、今後、検討を進めていくことにしています。
「フィアット」は「マツダ」が得意とする軽量化の技術を生かした車を新たに投入することで、販売を強化したいねらいがあるものとみられます