12/05/04 21:25:22.35 KjVSw4iE0
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「アレ…」
午後2時すぎにナゴヤドーム入りした「虎のソムリエ」上田雅昭は小さな声をあげた。
昨年までなら、この時間にはもう中日の若い選手は湯気ポッポでガンガン打ち込み、グラウンドを走り回って
すっかりホットプレートの上のハラミの焼き肉状態だった。
それがほとんど選手がいないし、シンとしていたのだ。
別にそれはそれで高木守道監督の方針だし、現にそれで1位を走っているわけだから昨年の、アノ
“客商売なんてどこ吹く風”のおじさんのやり方と比べて、どうのこうのというものではない。
だが、上田があきらかに去年と違う“光景”に「アレ」といったら、その横で某社のトラ番キャップも
ひょいっと顔をだして「アレ…」というのだ。それは“何か起きたのか”というアレ? だ。
そのキャップ氏もまた昨年のナゴヤDの午後2時過ぎの湯気ポッポ練習を見てきたからである。