12/05/02 23:05:45.12 9T9JrBom0
(どんコメを噛み締める)
下位打線が起爆剤=オリックス3連勝
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先月19日から、試合後の記者会見を拒んできたオリックスの岡田監督が久しぶりに口を開いた。
「きのうおとといの、負けからひっくり返したのが大きいよ。一試合一試合の積み重ねやろ」
2試合連続サヨナラ勝利に続き、この日は一度追い付かれながら競り勝って今季初の3連勝。表情には安堵(あんど)感がにじんでいた。
4番の李大浩ら主軸に当たりが出ない苦しい戦いが続いているが、この日は下位打線が起爆剤となった。
二回には8番斎藤、9番梶本の連打などで逆転。
追い付かれた直後の六回は、6番北川の安打からエンドランを絡めて2死三塁とし、梶本が中堅フェンス直撃の二塁打で勝ち越した。
この日1軍登録され、起用に応えた梶本は「使ってもらい感謝している。とにかく積極的にやろうと思った」と胸を張った。
金子とT-岡田が故障で離脱。1番坂口は5打数無安打、抑えの岸田も1失点と不安要素は多い。
それでも、岡田監督は「まだすっきりとはいかんよ。勝つことでチームとして機能してくる」。手応えを胸に、じっと復調を待っている。
2回、斎藤俊雄の適時打で生還した2走のバルディリスとタッチするオリックス・岡田監督と水口
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岡田彰布監督(左)は、岸田護 とタッチを交わす
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3連勝の岡田彰布監督は、スタンドのファンに応える
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お立ち台でファンの声援に応えるオリックス・吉野 (左)と梶本
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