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坂本、ボウカー、長野!12年型オーダー1~3番がマルチ!!
◆オープン戦 巨人4─1ヤクルト(20日・甲府)
巨人が、超攻撃的な打線でヤクルトとのプレ開幕戦を制した。坂本、ボウカー、長野の1~3番がそろってマルチ安打をマーク。
5回にはこの3人の3連打で貴重な追加点を挙げた。この並びを基本線に、開幕オーダーを決める。
走者をかえすことだけを頭に置いた。3番の長野はフルスイングすることなく、一、二塁間のヒットゾーンに運んだ。
5回、1番の坂本が左翼線二塁打で口火を切り、2番のボウカーが右前安打で続いた無死一、三塁のチャンス。
「まだ自分のバッティングができていないけど、由規くんから打てたことがよかった」。
昨年の首位打者があえて相手投手の名前を出し、何度もうなずいた。
長野にとって“3度目の正直”だった。坂本はすべて先頭で迎えた3打席で2安打1四球とリードオフマンの働きを見せたが、
初回無死一塁でボウカーが二ゴロ併殺打。3回も坂本の左中間二塁打とボウカーの右前安打で無死一、三塁としたが、三塁ゴロ。
「強引にいってしまったので、ああいう結果になった」と顔をしかめた。その反省が、5回のタイムリーにつながった。
19日のG球場で、長野と坂本が原監督から直接指導を受けた。長野は1時間みっちり、坂本もわずかではあるが修正点を指摘されたという。
その翌日に2人ともマルチ安打をマーク。若き切り込み隊長が「しっかりと結果として出たことがよかったです」と胸をなで下ろせば、
プロ3年目のポイントゲッターも「これを継続していかないとヤバイですね」と、気持ちを引き締めていた。
ボウカーを2番に置く超攻撃的な打線で、ヤクルトとのプレ開幕戦に完勝。この並びを基本線に、開幕オーダーを決定する。
原監督は「悪くはないですね。はい(OK)というか、満足というか、今日より明日という形で我々もいなければいけない」と、
独特の言い回しで3人のつながりに手応えを感じていた。6日の広島戦(マツダ)から始まった長期遠征が終了。
21日は本拠地・東京Dでヤクルトを倒し、30日からの開幕3連戦に弾みをつける。
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