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ボウカー、オープン戦1号!実戦4試合で3発!
◆オープン戦 DeNA4―3巨人(25日・那覇)
巨人の村田修一内野手(31)が25日、横浜DeNAとの初対決で“恩返し弾”を放った。
同点の6回、ジオからオープン戦2号となる左越えソロ。昨季まで9年間所属した古巣に強烈な一発を浴びせた。
新外国人のジョン・ボウカー外野手(28)も初回に右翼席へオープン戦1号2ラン。新加入の大砲がそろって結果を残した。
強烈な破壊音を残して、打球は右翼スタンドの防球ネット最上段に突き刺さった。ボウカーは、笑みを浮かべるでもなく、
ベンチ前でナインの歓迎を受けた。23日の練習試合に続く実戦2戦連発は、オープン戦第1号となる2ラン。
「甘めの球が来た。いいスイングができた結果。3本打った中では、中ぐらいの感触だったよ」。推定130メートルの特大弾を冷静に振り返った。
「2番」の役割を超えていた。初回無死一塁。「ランナーを進めることができればと思っていた」。その意図に反したアーチ。
原監督も、2番のイメージとはかけ離れた長打力に「どの打順でも? そうですね。そう思います」とうなずいた。
実戦4試合で3発の量産。体調管理の徹底が好調に結びついている。キャンプ中、深夜0時前にはベッドに入る。
前日(24日)の休養日も、午前8時には起床。午前中にウエートトレーニングをこなし、午後は焼き肉を食べに出かけた以外は、
宿舎で休養にあてた。睡眠は決まって8時間。「長いシーズンを乗り切るためにも、睡眠が一番だよ」。規則正しい生活が、結果に表れている。
相手は、シーズンでも対戦するセ・リーグのDeNA。特大弾の後の2打席は平凡な二飛に終わったが、強烈なインパクトを与えた。
岡崎ヘッドコーチは「凡退した打席も、ジャスト(ちょっとした)ミス。いい状態が続いている」と評価。このまま開幕まで突っ走るだけだ。
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