12/04/08 20:18:13.78 35lBUM240
カーヴァーは何かが決定的に変質する瞬間、あるいは何かが決定的に変質していく過程を描いて行くのが本当に上手い
そしてそれを終始自身の主題として変奏して書き続けた作家だと思う
そういう意味で、だから、「短編作家」だったんだろうな
941:名前は誰も知らない
12/04/08 20:46:07.72 WGZsIRhqO
海外の女性作家で好きな人居る?
942:名前は誰も知らない
12/04/08 21:07:01.48 BS1jzcqb0
ダロウェイ夫人しか読んだことないけどヴァージニア・ウルフ
943:名前は誰も知らない
12/04/08 21:34:12.55 3s5edIUf0
ヴァージニアウルフの文章はもうなんというかかんというか
ああいう思考が女脳ってやつかと
944:名前は誰も知らない
12/04/08 22:34:18.37 4CiKW8Ys0
オノヨーコの「グレープフルーツジュース」
立ち読みで全部読めるような本だが
ジョン・レノンが「イマジン」を作ったきっかけと自ら語っている本
全部「~なさい」の命令形で書かれたシンプルな詩体なんだけど
内容がシュールかつ真理を感じさせる物で
久々に衝撃受けてしまったl。
945:名前は誰も知らない
12/04/08 22:55:05.73 dfwUtdWP0
谷崎は宗教観みたいなものがないような気がするんだよね。只管フェチエロみたいな。
読んだ事ないんだけどさw
946:名前は誰も知らない
12/04/08 22:58:44.23 pcdarQMi0
>>941
アゴタ・クリストフとマルグリット・ユルスナールは女流とか関係なしに大好きだ
これから読んでみようと思ってるのはナタリー・サロート
947:名前は誰も知らない
12/04/08 23:00:42.01 35lBUM240
俺も真っ先にユルスナールが浮かんだよ
948:名前は誰も知らない
12/04/09 01:17:27.81 CdiLX9lF0
>>933
有川浩?図書館戦争楽しめたから期待してんだけどな。文庫化されてたかな。
949:名前は誰も知らない
12/04/09 20:34:17.95 1FAfvp570
スカーペッタの検屍官シリーズは途中まで最高だった
950:名前は誰も知らない
12/04/09 20:49:26.80 r+v3t9Fn0
西尾維新『クビキリサイクル』読了
951:名前は誰も知らない
12/04/09 21:04:37.94 /0XRCxGaO
そして超人バトルへ
952:名前は誰も知らない
12/04/09 21:29:57.41 PU1ntKeZ0
>>949
主人公が若返ったのには笑ったよw
途中までのシリアス路線はどこ行ったんだか
953:名前は誰も知らない
12/04/09 21:37:48.21 J/frJDhBO
>>938
ヘミングウェイの初期短編諸作は切れ味抜群の文章だから、読まんと勿体ないぞ。
短い文で読み手に物凄いイマジンを起こさせる。
なんつうか、最短の手順ででかい魚をバッと釣り上げるような技術。
954:名前は誰も知らない
12/04/09 22:27:14.06 /0XRCxGaO
真犯人までしか読んでないからなんのことかわからない
先生整形でもしたのか
955:名前は誰も知らない
12/04/10 09:26:05.52 YB6Rpb2p0
>>953
読んでみるわ。サンクス。
956:名前は誰も知らない
12/04/10 12:29:24.80 muVpruhg0
>>954
冗談だと思うだろ?整形の方がマシだぜ
957:名前は誰も知らない
12/04/10 14:50:56.92 VUs3sqB5O
現代版地下室の手記が書けたらなあ
958:遠外者 ◆DxgwL./BZw
12/04/10 17:52:11.02 11K64aE6P
現代では珍しくもなんともない話
959:名前は誰も知らない
12/04/10 18:08:04.33 qXbuNMtWO
地下室の手記がギャグにしか見えなくなった
960:名前は誰も知らない
12/04/10 18:47:42.03 gRlNN0ryO
今,殺人鬼フジコの衝動を読んでるが
果てしなく暗いな…
だがこういう暗い話し面白いわ(笑)
これで男が主人公なら最高なんだが,なんかないかな?