13/01/09 13:35:52.17 alb+kf1U
ドームの帰り道、小学生になるかならないかくらいの少女が家族四人でKARAに会いに来ていたのを見かけた。思わず嬉しくなって声を掛けてしまった。
「誰のファンなの?」彼女は不安そうに「ハラちゃん」と答えた。「金色のテープとれた?」 と聞くと、ただ寂しそうに首を横に振った。じゃあ…
じゃあ、これあげるね!と、テープを手渡すと、不安そうな顔がみるみる明るくなって、ありがとうと答えてくれた。
これには、KARAのみんなからのメッセージが書いてあるから、家に帰ったら読んでねとつたえる。
すると、後ろにいたお兄ちゃんが、小声でいいなぁ…と呟いた。そこで彼には紫色の…
そこで、彼には紫色のテープを手渡し、ゴメン、これにはメッセージないけどね…と伝えると、えっ良いんですか!と飛び上がる位に喜んでくれた。
この一部始終を見ていたお父さんは心なしか泣きそうに見えてしまった。私は心の中であなたが一番のKARAファンでしょ?と呟いていた。一家揃って…
一家揃ってKamiliaなんて、羨ましいなぁ!寒い帰り道でとても心が暖かくなった。
これはライヴの余韻のおかげだけではないんだろうなぁ…
本当に幸せな夜だったなぁ( ´∀`)
なんじゃこのいい話wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww