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民放の4月改編作業がほぼ終了したが、注目のあの人の名前が見当たらない。昨年6月で日本テレビを退社して
制作会社「イースト」に転身した元アナウンサーの福沢朗(42)である。
華々しくデビューして、大御所連中を一気に吹き飛ばすと思われたが、勢いがないのだ。
福沢はスペシャル番組の司会の仕事が何本かあるが、現在のレギュラーは日テレ時代から司会を担当している
「真相報道バンキシャ!」と「エンタの神様」の2本。それだけに春に新番組が増えるものと思われていた。
ところが、決まったのは2本で、うち1本は深夜0時過ぎの深夜枠。ゴールデンは1本増えただけ。
ちなみにゴールデンはTBSの「ぴーかんバディ!」で、深夜枠は古巣・日テレの「未来予報2011」。
みのもんたが2つの帯番組を含めて10本のレギュラーがあるのとは大きな差である。
なぜ福沢の番組は増えないのか。実は福沢は3年前に月刊「日経エンタテインメント!」の「好き・嫌い男子アナウンサー」
の「嫌い」部門で第1位になったことがあるなど視聴者に好かれていないのだ。
「福沢の欠点は押しつけがましく、説教臭いことです。日テレを辞める前後からその印象がさらに強くなった気がする。
鼻につくこともあります。彼はさわやかな好人物というイメージだけど、視聴者はそう思っていないのです」(マスコミ関係者)
福沢は昨年、ナインティナインとTBS開局50周年記念特番「DOORS」に出演して21.3%の高視聴率を獲得。これが転身後の試金石になるとみられていた。
「あの番組が高視聴率だったのはナイナイの人気のおかげです。司会進行役の福沢は“2番手の存在”だったといえます。
それより何よりうるさくて薄っぺらな感じがするあのしゃべりをどうにかしないと視聴者の支持は得られないと思う」(民放プロデューサー)
事務所では「引き続き出演している番組があるので……」と言うのだが。
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