05/08/28 14:26:53 EUS55VDf
>>118
キンゴジ、モスゴジまでは尻尾がきちんと身体の一部として表現されて
いましたし、着ぐるみそのものにも頭部から尾にかけての自然な流れがありました。
総進撃ゴジラあたりになると付け根部分が不自然になり、軽量化ゆえか
尾を吊るワイヤーが減って、操演もかなりいい加減になってしまいます。
平成ゴジラはさらに軽量化が進んで、少数のワイヤーで動かせるようになったと見え
尻尾の先端だけが持ち上がる、まるでテレビ特撮のような場面も散見できました。
>>136
七色仮面は当初、角度ごとに違う顔に見える七面仮面を想定していたが、
技術的に不可能ということで、TV版多羅尾伴内へと設定を変更した経緯あり。
「七つの顔を持つ正義の味方」のコンセプトは後にレインボーマンで再現される。
>>129
旧1号ライダーと2号ライダーは、時々下アゴ部分が割れちゃってるけど
口を動かす予定でもあったのかな?それとも単に破損しただけ?
造型物の変化といえば「妖怪百物語」の河童は全身着ぐるみだったのに、
続く「大戦争」で、簡易な衣装とマスクに変更されてますね。