08/02/04 19:21:29
小泉首相が最後の8月15日に靖国神社に参拝したときは、
盛り上がったなぁ。あのときは靖国にほんと若い連中が
集まった。おれの甥っ子も行ったけど、小林よしのりの
漫画の影響は大きいよ。
おれも小林よしのりは好きなんだが、桜における彼の
ポジショニングはどうなってるんだろう?
あまり受けは良くないのかな。
小林氏の戦争論3に以下のことが書かれていた。
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「私」を超える価値があって、信仰も生まれる。道徳も倫理も生まれる。
だが日本には一神教のゴッドが与える価値はない。
それでも特攻隊の若者達は、道理を貫き、徳を行なおうとする。
彼らは「国」を守ることによって、道徳的にふるまうことができると
確信していたのだ。
その「国」とは何か? 「皇御国」とは?
それはサヨクが言う「反戦平和な人々のいる所」では断じてない。
「政府」でもなければ、「領土」でもなく、「領土に住む人々」でもないと
わしはあえて言っておこう。
そして最近の親米保守派が言う「国民の生命・財産」でもなく、
「自由と民主主義」なんてものでは、もちろんないのだ。
アメリカを日本の「公」としてしまったために、本当は何もわかってなかった
ことを露呈してしまった親米保守派にも、わしが改めて教えてやろう。
日本人が守るべきもの、それは、『伝統』である。
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実に正論だと思うんだが、桜でもっと採り上げるべきじゃないのかな。