08/04/10 01:53:15 i5PieBdG0
>>206さん
295です。色々偉そうなこと書いてごめんなさい。
実は206さんの作られた設定について色々考えていたら、SSを書きたくなってしまいました。
勝手なお願いですが、206さんの設定を元に、栗山蜂女のSSを書いてもよろしいでしょうか?
もちろん、206さんが既に書かれた描写とは極力かぶらないようにします。
書きたいのは次のような内容です。TVの「怪異!蜂女」と一部ダブらせてあります。
真夜中の国道、バイクを走らせる一文字隼人。ふと目の前に飛び出してきたネグリジェの美人を
轢きそうになる。「危ないじゃないか!」と叱るが、その女はどこかへ夢遊病のように歩いてゆく。
「…彼女が、彼女がわたしを呼んでいるの」不可解な言葉を残して闇に消える美女。
その近くには「お姉ちゃんがどこかに行ってしまった」と泣きじゃくるパジャマの幼女が。
女が導かれた先は謎の廃工場。その一室に豪華なベッドがしつらえられ、たくさんの美女にかしづかれた
セクシーな下着姿の栗山千明が、やって来た女を手招きする。「いらっしゃい、わたしの新しい働き蜂さん」
着ていたネグリジェを脱ぎ捨て、生まれたままの姿になって栗山千明の腕の中に身を投げる美女。
世間ではその頃、若い女性の連続蒸発事件が新聞紙面を賑わしていた。
滝と一文字は、蒸発した女性たちがみな、栗山千明主演の映画「女王蜂」(横溝正史のそれに非ず)を
見ていたことに注目。廃工場に住む正体不明の謎の美女が、金も地位もある男たちを次々と破滅させてゆく
という内容で、ゴシックロマンな廃虚趣味と社会派の融合として話題になった、若い女性に人気の映画。
五郎とナオキがたまたま、秋葉原で中国人からその映画の違法DVDを買っていたので、それを城南大学に
持参して分析してもらうことに。分析の結果、サブリミナルな超音波と洗脳パターンが隠されていた。