07/06/29 20:22:33
松本人志、己れの才能を持てあまし、その才能を分解出来ず、駄々ァこね、喧嘩ァ売り、すねて、甘えて、”勝手にしろ”と居直り、それに悔い、
何で説明出来ないのか、分解出来ないのか、とそれがどこかの心の隅にいつもあり、それを女か、酒で逃げているのではなかろうか・・・。
つまり、勝手だが(今更、いうにぁあ及ばない)己れの若き日がW(ダブ)ってくるのだ。
「知らねえよ、あんたなんぞ」と松本はいうだろうが・・・。<中略>
松本人志いい相棒に恵まれた。駄々っ子泳がせ、対等に遊んでやっている浜田、漫才で対等という間柄も珍しい。どこかでコンビというものは差が生じ、それをお互い認めているのだろうがムズカシイ。
それを救っているこの二人は、TVという金の取れるメディアで(昔はTVは芸人にとって稼ぎ場ではなかった)漫才以外の才能で互いにそれぞれが才能の成功があるのだろう・・・。
二人あり、それぞれが、別のジャンルで成功している者が組んだ漫才、これは家元と前田武彦が初めてであり、その延長をパペポという上岡と鶴瓶に受け継がれているスタイルを、逆にしたのがこのコンビである。
家元、もう少しTVを見ないといかんかネ。
でも、ダメ、もう歳なり、である。
ダウンタウンの五十代は見られまい、チト残念だがこれも未練である。