08/01/28 18:41:30 DGDRFAAE
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>私としては三時間は長かったし、退屈だった。
>それが正直なところである。
>「南京大虐殺」について事実関係を正したところ、
>映像やとりわけ最後のインタビューはかなり価値が高いと感じた。
>しかし、「南京の真実」というタイトルながら、こういった部分はかなり短く、
>「7人の死刑囚」の場面があくまでメインである。
>(...)
>私がこの映画に対し抱いた強い違和感は、
>それなりの責任を持った(全員に対して何をしたかは把握していないが)人たちの死を、
>綺麗に描こうとしているところにあるのだろうと思う。
>(...)
>もし、この映画が保守論者の人が、内輪で楽しむために作られたなら、
>今回の映画は恐らく非常に良く出来ているのだろう。
>だが、もし一般の人の認識を変えるため、という気持ちが少なからずあるなら、
>私はこの映画の作り方は失敗だったと思う。