07/05/07 17:18:22 R8l0PiqR
虹の女神の前に「やがて来る日のために」も見た。
2時間ドラマによくある説明しすぎで、冗長な点、退屈で、つらいが、
上野樹里みたさで最後まで見てしまった(ムダを削ぎ落として1時間ドラマに
すれば佳作になっていた)。
上野樹里は、このドラマではあと数日、数週間の余命しかない少女役を演じた。
まったくの、あどけない、少女のまんまの顔だった。病床についたまま、電話での父との会話、
つぶやきが泣かせる。このドラマでのセリフの言い方は、素の樹里のしゃべり方からは想像も
つかないほど秀逸だ。
このドラマ出演が、佐藤あおいを演じる1年前だというから驚きだ。いったい、どうしたら、
厚化粧に頼らず、役柄に応じて顔の表情や声だけでなく顔そのものを変えることができるのか?
なぜ素の上野樹里のしゃべり方が、心配でいつもそばについてあげたくなるほど不器用なのか?
この女優はいったい何なんだ。