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99年に起きた山口・光市母子殺害事件の遺族、本村洋さん(30)が出版した
「天国からのラブレター」(新潮社)が映画化されることが15日、分かった。
事件前に交わした夫妻の往復書簡を中心にした内容で、本村さん夫妻には
中村ゆり(24)、須賀貴匡(たかまさ=28)の若手2人を主演に起用。
メガホンは新進の女性監督、山口円さん(27)が執る。
今作を企画した映画プロデューサーの奥山和由氏は
「はかなくも懸命に生きた様を残したい」と出版の直後から映画化を強く希望し、
時間をかけ、洋さんの理解を得た。
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映画化される山口・光市母子殺害事件の遺族、本村洋さん(30)の著書「天国からのラブレター」
(来年公開)で、本村さんと本村さん夫妻役の中村ゆり(24)と須賀貴匡(たかまさ、28)が、
このほど初顔合わせをした。
事件は20日の最高裁判決で2審の無期懲役の判決を破棄し、結審は先送りに。闘いが続く
本村さんだが「封切りと重なるかもしれない。因果を感じる」といい、主演2人に「感じたまま、
思ったままを演じてほしい」と語った。
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監督
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中村ゆり
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須賀貴匡
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