08/05/15 20:50:41 QLLf9HKL
607 :陽気な名無しさん:2008/05/15(木) 17:16:35 ID:SR5zfn6R0
「い……やだ……も…やめ……雄に…ぃ」
直樹の押し殺した声が、切れ切れにドアの奥から聞こえて来る。
雄輔と直樹を捜して学校中を歩いていた剛士は、舌打ちするとトイレの個室に怒鳴った。
「雄輔っ!」
「ひっ……ぃああァアンンッッ!!」
急に高まった直樹の声に、剛士は思わず後ろを振り返った。別館の3階まで誰か
が来るとは思えないが、こんな声を聞かれたら大変だ。
「雄輔っ、集合時間だぞっ、いい加減にしろって」
ドアをドンッと押したら、少し内側に開いて、障害物にぶつかった。
「あ? もうそんな時間か」
雄輔の顔がドアの陰から覗く。どうやら障害物は雄輔の身体だったらしく、雄輔が動
くことでドアがさっきより開いて、横を向いた雄輔の半身が見えた。
「アッ……あひィィ」
雄輔の動きと連動したように、姿の見えない直樹の喘ぎだけが漏れる。
「朝からサカってンじゃねーよ。バス、いっちまうぞ」
「だってノックが我慢できないって言うからさ~。バスより先にノックイかせてやんない
と、ヘキサの修学旅行の間中疼いちゃってたらかわいそーだべ?」
「だ、だれが……ぁあっあっアアアアッ」
ジャージを膝まで下ろした雄輔の腰が激しく動いて、直樹が声を響かせる。
「もう、ノックは自分の立場わかってねぇな~。オレにぶち込まれてるとこ、
つる兄に見てもらえよ」
「え? ヤだッ! イヤだよ雄兄ッ、もう時間…ッ……もう…れたら」
雄輔が逃れようとする直樹の白い下腹部を掴んで抱き抱え、ドアを全開にした。
「ほら、淫乱ノック。見られてイッちまえっ」
壁に手を突いた直樹を、雄輔が前後から手と肉棒で揺り動かす。音のでるほど激し
くぶち当たられながら、直樹の体が羞恥に染まり淫蕩にしなった。
「アッアッアッ…ダ、ダメ…また……またイくッ……イッちゃうイっちゃうぅぅ」
直樹がビクビクと震え、雄輔に握られたまま何度も噴き上げた。雄輔も中に放出
し、直樹を抱きしめて痙攣している。
「すげえ……」
剛士が自分の股間に手をやった。Gパンの前が急激にテントを張って苦しい。
「もっと脱ぎやすいのにするべきだったよな。でもジャージだとすぐばれるし」
ぶつぶつと独り言をいっていると、雄輔がずるっと直樹から自分のモノを引き出した。
「んじゃ、行くとするか。ノックぅ、これから三日間ずっと一緒だぞ。
どんなことできるかなあ。嬉しくて俺また勃ちそう」
「……オレは逃げだしたいッス
「逃げたら許さねーべ?ノックは羞恥心の性処理担当なんだからさ」
雄輔がニンマリと笑った。」