10/07/28 00:24:14 AuNQOKvAP
>>229
URLリンク(pds.exblog.jp)
上の図のように、宮崎のウイルスはホンコンのものと一致率が最も高く(634/639)、
韓国のものともかなり近い(630/639)。
このデータは国内ですでに報道されているものであるが、
その後に追加されるていてしかるべき情報が見当たらない。
VP1だけでなく、全塩基配列を読み取る作業も行われているはずであるが、
まだ作業が終わっていないのだろうか。
FAOが公表した既存のデータを見ただけで、
常在国の中国から日本と韓国にホンコン経由で
拡散したような印象を受ける。
アメリカの専門家がPROMEDという情報交換サイトで広東由来というようなコメントを出していたが、
FAOのデータを詳細に分析すれば分かるのかもしれない。