10/07/22 06:41:23 0 BE:1200224257-PLT(12556)
在日アメリカ軍の駐留経費の日本側負担、いわゆる「思いやり予算」をめぐる日米の協議が
22日から行われるのを前に来日したアメリカのスタインバーグ国務副長官は
「財政状況が厳しくても安全保障が最も重要な問題だ」と述べ、日本側の見直しに
向けた動きにくぎを刺しました。
「思いやり予算」をめぐってはアメリカとの間に結ばれた現行の特別協定が来年3月に
期限切れとなることから、新たな協定に向けた日米政府の高官による協議が22日から
東京で行われます。日本政府は厳しい財政状況に加え、去年行われた「事業仕分け」で
「見直すべきだ」と結論づけられたことを受けて岡田外務大臣がことし3月、アメリカ側に
包括的な見直し作業を行いたいと伝えています。これに関して21日にNHKの
単独インタビューに答えたアメリカのスタインバーグ国務副長官は「北朝鮮などの
脅威もあるなか、われわれはアジア太平洋地域の安全と安定を確実に守る必要がある」
と述べました。そのうえで「どの国も厳しい財政状況を抱えているが、安全保障は
最重要課題だ。あらゆる手段を尽くして必要な財源を確保する必要があることは、
日本政府もわかっているはずだ」と述べ日本側の見直しに向けた動きにくぎを刺しました。
*+*+ NHKニュース 2010/07/22[06:41:23] +*+*
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