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政府が10月に予定する事業仕分けの第3弾で、野党から自民党の河野太郎幹事長代理を
メンバーに起用するとの情報が永田町を駆けめぐっている。政府関係者は「他党との仕分け
協力はまだ具体化していない」としているが、菅政権が民主党と自民党による「大連立」の
下準備として、協力の実績を挙げるつもりだとの憶測も出ている。
蓮舫行政刷新担当相は15日の記者会見で、事業仕分けに野党議員を参加させることに
ついて「いろんな可能性は否定しない」と述べている。これが一つの根拠となっている
ようだ。
一方、河野氏は平成20年から、民主党に先んじて自民党の無駄遣い撲滅プロジェクト
チームのメンバーとして、事業仕分けに取り組んでおり、現在は座長を務めている。
産経新聞の取材に対し、「政府からまだ打診はないが、打診があればビシッとやらしてもらう」
と“意欲”をみせている。
▽産経ニュース
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