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河南省鄭州市で6日、猛暑で道路のアスファルトが溶けて車輪に粘りついたため、通行中の自動車が立ち往生した。
後続車が問題の個所をよけて通ったため、周辺で渋滞が発生した。鄭州晩報が伝えた。
アスファルトが溶けたのは、同市内の興花南街と政通路の交差点付近。同日早朝に舗装をしなおした部分で、
アスファルトが溶けて車輪にまつわりついた。
アスファルトは2-3センチメートルの厚さしかなく、下に敷いてあった小石とともに、自動車の車輪に巻きついた。
約200メートルの区間で、バスやタクシー、自家用乗用車、救急車の計6台が動けなくなった。
自家用車の運転手によると、午前10時ごろに現場を通過しようとしたところ、「車が重くなった」感じがして、
しまいに進めなくなった。降りて確認したところ、前輪ふたつに、小石混じりのアスファルトの帯が、
包帯を巻きつけたようになっていた。ナイフを使っても取ることができず、タイヤを交換するしかないという。
バス3台は、救援の車を要請した。救急車の運転手は、「急患を乗せていない時で助かった。
もしも搬送時で遅れが出たら、だれが責任を取るのだ」と憤慨した。救急車は車輪に
アスファルトが巻きついたことでハンドルを取られ、他の車と衝突しそうになったという。
路面の異変を知った後続車は、問題の車線をよけて通ったので、現場付近の道路で渋滞が発生した。(編集担当:如月隼人)
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