10/07/01 10:29:24 9GOpzfbu0
日本以外のG20は赤字は小額でも、対外債務の比率がおおいのか?
379:名無しさん@十周年
10/07/01 10:58:26 Prc6xKz/0
今日の為替からして認めるしかない
円最強伝説ww
380:名無しさん@十周年
10/07/01 11:04:29 zvbLz7dJ0
>>357
>郵政民営化とかで日本の資産を米に売り飛ばそうと
まだこの念仏唱える馬鹿がいる事にビックリ。
381:名無しさん@十周年
10/07/01 11:10:17 gGKVSU99P
日本が世界一豊かな国であるのは間違い無い。
しかし、その豊かさを享受できていない事が問題でw
国の借金と通帳の数字合わせでしかないからな…
国はきっちり税金を取って借金を減らした上で、環境や未来型インフラの
整備をもっとするべき。お金持ちも貧しい公共インフラの中ですんでいても
豊かさなんて感じないだろうからお金出してくれるよ。
382:名無しさん@十周年
10/07/01 11:11:57 W+7/TQNE0
日本は例外 = 更に歳出できるのは日本だけなので各国の赤字削減達成の為に財政支援しろ
383:名無しさん@十周年
10/07/01 11:19:06 kFlmf4Gp0
日銀がインフレターゲットを-1~0%で導入しているから
ずーっとデフレなんですよ
384:名無しさん@十周年
10/07/01 11:23:01 GWGOWEap0
>>3
>>322
これは、菅直人も認めてますよ!
URLリンク(www.shugiintv.go.jp)
※58:10~59:35あたり
「つまり、私この20年間程度の自民党政権の財政フレームを見ていて失敗の連続で
あったと思っております。つまり、景気が悪いときに、
それを刺激するために国債を発行するというのは一定の理解をできますが、
景気がいいとき、税収がたくさん集まったときにもたくさんの国債を発行してきたのが、
自民党の政策でありました。
そのときの理由は、【日米の貿易のインバランス(不均衡)を少なくする】ため
という名目で【数百兆円もの財政出動】を目指して、
建設国債が発行され続けてきた結果が、今日のGDPの2倍にも達するような
借金超大国になったというのが、私も一時期与党におりましたので、
それも含めて、大きな反省になって、
今の民主党があるということをご理解いただきたいと思います。
385:名無しさん@十周年
10/07/01 11:30:46 UCruP9EfP
>>384
ある意味自民党も金融当局も意図的に財政赤字のデフレ政策をやってきたんだよね
あまりまくった資金がバブルの土地と株に集中した反省から、政府が民間の資金を
国債発行して吸い上げてデフレ誘導していた。
はじめはバブル抑止に良かったんだけど、栄養失調体質を続けていたら本当の病気になっちゃった
今金融緩和しても、土地はおろか株にも資金は流れないどころか市場にすら流れなくなった
386:名無しさん@十周年
10/07/01 11:36:35 feVOI8FfP
国内では、このままじゃギリシャになると言ってる日本側が例外を主張したの?
387:名無しさん@十周年
10/07/01 11:39:34 6ngconfe0
>>386
菅が第三の道を主張して各国は混乱している
日本はG8各国やIMFの債権国なのでお茶を濁した
388:名無しさん@十周年
10/07/01 11:42:42 PF29M2jF0
>>387
大して頭も無いくせに特別な事やろうとして周りを混乱させたか。
一般社会にもこういう奴って結構いるよな。
389:名無しさん@十周年
10/07/01 11:56:00 PLS1L21A0
他のスレでわからなかったので、
今朝のラジオ日経を聴いた人でわかれば教えて
日本が例外なのは普天間に対する米国の意趣返し
という理屈が為替の観点で説明できる人居ます?
390:名無しさん@十周年
10/07/01 12:14:34 XFzaOoiO0
円高デフレの日本は日銀が国債を買えばいいだけの話だからな
391:名無しさん@十周年
10/07/01 12:24:32 HT+BNAjbO
普天間なんてもうだれも覚えてねーよ
392:名無しさん@十周年
10/07/01 13:16:58 zIMBkNmE0
ここの説明がわかりやすい
G20 で財政赤字半減を合意(日本は例外)
URLリンク(philnews.seesaa.net)
債務残高の国際比較
URLリンク(philnews.seesaa.net)
393:名無しさん@十周年
10/07/01 13:25:44 r01wyyzJ0
>>385
自民・民主共に内部に積極財政派と財政再建派が存在していて、
両党共に財政再建派が強いんだわな。
394:名無しさん@十周年
10/07/01 13:29:08 0ZRjm5as0
ODA絡みの予感
395:名無しさん@十周年
10/07/01 13:29:29 2WJuKTbT0
デフレで円高で借金があるなら、札刷っちゃえよ。
396:名無しさん@十周年
10/07/01 17:01:15 g70LVIpd0
スレ違い
397:名無しさん@十周年
10/07/01 17:38:32 1jL/R+/E0
第三の大恐慌 - The Third Depression
( ポール・クルーグマン ニューヨーク・タイムズ紙 2010/06/28 )
我々は今、第三の大恐慌の初期段階にいるのではないかと私は危惧している。
これは恐らく、20世紀の遙かに厳しい世界大恐慌よりも、19世紀の長期的な大恐
慌のようなものに近くなるだろう。とは言え、そのコストは莫大なものになるはずだ。
この第三の大恐慌は主として政策の失敗ということになるだろう。
世界全体で(最近では、先週末の非常に失望的なG20首脳会議で)各国政府は、本当の
脅威はデフレである時にインフレを気に病み、実際の問題は不適切な財政拠出である時に
緊縮財政の必要性を説いているのだ。
2008年から2009年にかけて、まるで我々は歴史から教訓を学んでいたかのようであった。
金融危機の中で金利を引き上げていた前任者たちとは異なり、現在の米連邦準備理事
会や欧州中央銀行のリーダーたちは金利を引き下げ、クレジット市場の下支えに動いていた。
経済が落ち込む中で財政均衡化を試みた過去の政府とは異なり、現在の各国政府は財政
赤字の増加を容認していた。そして、より良き政策のおかげで世界は全面的な破綻を回避出来た。
金融危機によって発生した景気後退は、ほぼ間違いなく、昨年の夏で終了したのである。
しかし、将来の歴史家たちは我々に告げるだろう。これは第三の大恐慌の終わりではなかったのだ、と。
ちょうど、1933年に始まった景気の好転が世界大恐慌の終わりではなかったのと同じように。
続く
URLリンク(abetch.exblog.jp)
398:名無しさん@十周年
10/07/01 17:45:03 FgoTZT3MO
よくわからんけど、
「ぜんぜん大丈夫じゃん」
という国際的なお墨付きを日本がもらったってことなの?