10/06/19 17:33:03 zq/jwVo00
>>571
最後に、
私は田舎者の女にまつわるイヤな体験ばかりしてきた。
それは、田舎者の女の頭の中にある世界観が違うからだと思う。
「東京不良」と「ひ弱な金持ち坊ちゃん」とは相性が悪い。馬が合わない。ソリが合わない。
この東京文化圏の常識的人間関係の原則的なタブーを女カッペは信じない。
不良と坊ちゃんが不仲だと認めない。知っていても、「そんなの小さなこと」として無視する。
それゆえ、カッペ女は東京で他人を巻き込んで破滅してゆく。
東京女(多摩女)なら、人生の道路を車で運転しているとき、危険を予知して、徐行、迂回して衝突を避ける。
田舎娘は適切な危険予知も回避もしないで、衝突し、大破する。東京で一生独身で絶命する。
たとえば底辺大学の田舎娘は、初期不況の昔、
不良とセックスしながら、隠さず、堂々と、ひ弱な金持ち坊ちゃんの私に結婚を迫ってきた。
長期不況の今は、
手のひら返しの不安を与えながら、キャバ嬢風のエセ接客を若いひ弱な金持ち坊ちゃんにしている。
「東京不良とひ弱な金持ち坊ちゃんとは相性が悪い。」
これが女カッペにはわかっていないからだ。
長期不況型の女カッペは、
本気でひ弱な金持ち坊ちゃんの顔色を見て、ご機嫌うかがいをしてゆくうちに、
「東京不良とひ弱な金持ち坊ちゃんとは相性が悪い。」
この現実をカミナリでバリバリバリと打たれた衝撃で実感するだろう。
そして、女カッペは人生の軌道修正をしながら、男の取捨選択をし、東京で結婚してゆくだろう。
(東京不良といて女がリラックスするなら、その女は東京不良と結婚したほうがうまく行くと、私は思う。)
東大卒のプロの心理カウンセラーは、
「東京不良」と「ひ弱な金持ち坊ちゃん」とは相性が悪い、馬が合わない現実を否定する。
カネを取るプロのくせに現実に合わない、そういうきらいがある。
国家試験、免許のないのに困った人からカネを取る人文系の○○カウンセラーはインチキ職業だ。