10/06/18 02:42:29 Vur2zDEg0
>>977
そういや英国の「コンカラー」、ソ連の「JS-III(だっけ?)」
アメリカの「ファイティングモンスター」(すげェ名前w)とかあったね
昔のIII号戦車に対するIV号戦車の、拡大版みたいな発想か
技術がまだ貧相な時代だと、それぞれの機能・役割に特化したモノを作らないと
十分機能を発揮できなかったけど、技術が進歩すると1つで何でもできちゃうように
なるんだよな
そういや軍用機も「マルチロール化」ってんで、大昔は戦闘機・急降下爆撃機・攻撃(雷撃)機と
色とりどりだった空母の飛行甲板も、今や「全部F/A-18」っていう、味も素っ気もない有様に。
>>978
考えてみたら「重厚長大」「大きいことはいいことだ」っていう価値観は
一般社会の中では70年代くらいに終わってるんだよな・・・・・
まぁ一概に同じモノサシでは計れない事だろうけど
技術の進歩と社会の変化がいろいろと人間の発想や価値観やモノサシを
変えてゆく、ってのは共通してるんだと思う