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ちなみにこっちは、韓国の第三世代戦車
国内技術で開発された最先端次期戦車K-2(フクピョ)の核心部品に深刻な問題が
起きてフクピョ事業に躓きをもたらすこともあるという憂慮が提起された。
ピョン・ムグン防衛事業庁長は24日、国会国防委全体会議に先立って非公開報告で
「フクピョの核心部品に深刻な問題が発生、原因を把握している」と明らかにしたと
複数の議員が伝えた。
欠陥の現れた部品はエンジンと変速器が結合された‘パワーパック’(Power Pack)で
フクピョの核心技術だ。国防科学研究所(ADD)などは独自研究の末にパワーパック
国産化に成功、これまでフクピョに装着して試験評価運転をして来た。この過程で
パワーパックに欠陥が発生して改善作業をしたが、最近また欠陥が現れたというのだ。
防事庁は今年フクピョ量産契約を結んで来年の準備を経て2011年から量産する計画だ。
今年反映された予算は70億ウォン、来年の量産準備費では882億ウォンがそれぞれ
策定された。
防事庁関係者は「量産が始まる前の来年までには欠陥を改善することになる」と話した。
▲韓国日報(日本語)2009/11/24 21:56:51
URLリンク(news.hankooki.com)
去る7月エンジン駆動系とシリンダー、ベアリングに問題が起きて4ヶ月近くの再整備を
終えたが、再び今度はエンジンから煙が出る欠陥を露出しました。
▲SBSニュース※一部記事抜粋(韓国語)2009/11/25 07:28
URLリンク(news.sbs.co.kr)