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有名校に合格する、いわゆる「頭のよい子」が親子で見ていたドラマとは何か?
それは意外なことに、特撮ヒーローモノ「ウルトラセブン」だった。
「その他のヒーロー物に比べ、ウルトラセブンには多くの謎解きが必要とされていました。
今でもウルトラセブンがなぜ愛されているのか? それは父親が自分の謎解きのために
一緒に子供と見たいドラマだったのです」
こう説明するのは、有名中学に合格した子供の家庭の間取りを徹底的に調べて
著書「頭のよい子が育つ家」にまとめた四十万(しじま)靖氏。
セブンには頭の良い子が育った家庭に共通していた「Explore(探求)、
Exchange(交流)、Express(表現)」の3Xという要素が入っているのだという。
これらは親子のコミュニケーションに必要な要素でもあり、意思伝達能力こそが
頭のよい子の源泉だとも言う。
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