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鹿児島は種牛を離島へ避難させる
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鹿児島県は20日、宮崎での口蹄(こうてい)疫拡大を受けて、県所有の種牛と種牛候補計12頭を、
喜界町の民間施設と西之表市の県農業開発総合センター熊毛支場の2カ所に
6頭ずつ分散移転させると発表した。伊藤祐一郎知事は「鹿児島の畜産を守るための危険分散」と説明している。
県は現在、種牛24頭、候補牛29頭を県肉用牛改良研究所(曽於市大隅)で一括飼育している。
そのうち、人工授精用精液の需要が高い種牛と、将来有望と見込まれる候補牛を選んだ。
また、県畜産試験場(霧島市国分上之段)と県種豚改良協会(同)で管理する県系統豚の種豚(しゅとん)も、
月内に県農業大学校(日置市吹上)に30頭、農業開発総合センター熊毛支場に120頭を移す。