【論説】 「日米関係・アジアの安定は、鳩山首相のせいで崩壊へ。『ジャパン・ディッシング』時代に突入」…マイケル・オースリンat NEWSPLUS
【論説】 「日米関係・アジアの安定は、鳩山首相のせいで崩壊へ。『ジャパン・ディッシング』時代に突入」…マイケル・オースリン - 暇つぶし2ch1:☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★
10/04/22 20:10:07 0
・50年以上にわたる米日同盟において、日本と米国は互いに称賛し合ったり、非難し合ったり、
 無視し合ったりと、多くのさまざまな局面を経てきた。そして互いに拒否し合っているのが、今だ。

 この米日関係のサイクルが始まったきっかけは、1970年代の「ニクソン・ショック」だ。ニクソン
 米大統領(当時)の中国訪問と変動為替相場制の開始によって、日本は政治的に不安定かつ
 経済的に弱い立場に追い込まれた。
 80年代から90代初頭にかけては、貿易摩擦が過熱化し、貿易戦争の脅威や制裁措置、保護主義の
 台頭によって両国関係は損なわれることとなった。日本人の間では、この時期は「ジャパン・バッシング
 (日本たたき)」の時代と呼ばれている。
 90年代に入ると、両国関係は「ジャパン・パッシング(日本外し)」の時代へと移行する。米国の
 強欲な視線は、日本を離れ、新たに超大国へと成長しつつある中国へと向けられるようになる。
 98年、当時のクリントン米大統領は中国を訪問し、9日間も滞在したにもかかわらず、東京には
 立ち寄ることさえしなかった。これによって、日本は、日本の時代が正式に終わったことをようやく
 理解した。政治家や世論形成者にとっては、多くの意味において、無視されていると認めることは、
 たたかれることよりもつらい。バッシングであれば、少なくとも反撃のチャンスはある。

 そして今、日本政府と米国政府は新たな時代に突入した。わたしは、この時代を「ジャパン・
 ディッシング(日本切り捨て)」と名付けたい。鳩山新政権は、自らの主要パートナーに対して
 さまざまな失策を犯し、一貫した政策を示すこともできず、オバマ政権から非難を買い、
 ますます無視されつつある。

 日本の政治エリートが、米政府の間で日本の評価がいかに下がっているかを知ったら、
 バッシングやパッシングの日々が懐かしく思えるかもしれない。日本は今、どちらも
 望ましくない選択肢から選ばざるを得ない「モートンの熊手」状態に陥っている。
 すなわち、米国に無視されるか、解決のしようがほとんどない問題とみなされるかの、
 いずれかだ。(>>2-10につづく)
 URLリンク(jp.wsj.com)


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