10/04/19 10:57:42 vSHTqgdo0
イタリア・ベスビオ火山、大噴火の可能性否定できず 研究チーム 2008年09月11日 パリ/フランス
【9月11日 AFP】 イタリアのベスビオ(Vesuvius)火山が、紀元79年にポンペイ(Pompeii)の町を
破壊したような大噴火を起こす可能性は否定できないとする、フランスとイタリアの
合同研究チームの論文が10日、英科学誌「ネイチャー(Nature)」に発表された。
ベスビオ火山は歴史上、常に気まぐれな活動をしてきた。大量のちりや毒性の超高温ガスを
噴出するときもあれば、溶岩が山腹をゆっくり流れるだけの比較的危険性の少ない場合もあったが、
1944年以降は休火山の状態だ。
ただし、研究チームは論文で、ベスビオ火山の休止状態が永遠に続くわけではないとの見解を示した。
論文によると、ベスビオ火山のマグマ溜(だま)りは地下深くにあるものの、過去2万年で着実に
地表に近づいており、現在最も地表に近いところでは地下8キロのところに位置するという。
URLリンク(www.afpbb.com)
イタリア・ベスビオ火山、100年以内に大噴火の可能性は27%
2009年04月27日 21:39 発信地:ナポリ/イタリア
URLリンク(www.afpbb.com)