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【パリ=稲田信司】スペイン捜査当局は3日、大手金融機関などのコンピューター計約1300万台をウイルス感染させ、
顧客のクレジットカード記録などを盗んだ疑いで、スペイン国籍の3人を今年2月に逮捕していたことを明らかにした。
同捜査当局によると、被害は190カ国に及び、その規模は「世界最大級」という。
摘発されたのは、「マリポサ」(スペイン語でチョウ)と呼ばれるネット犯罪組織のメンバーで、31歳、30歳、25歳の男。
容疑者の一人のパソコンには80万人分の個人データが蓄積されていたとされる。
スペイン捜査当局は、米連邦捜査局(FBI)などと連携して摘発に着手。この犯罪組織の標的とされ、40以上の大手銀行に加え、
米経済誌フォーチュンが選んだ大企業千社のうち半数以上が被害を受けたという。
記事引用元:朝日新聞(2010年3月4日11時4分配信)
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