10/02/26 16:35:07 0
菅副総理兼財務大臣は、26日に開かれた衆議院の財務金融委員会で、
年金制度の抜本的な改革にあたっては、
与野党を交えた超党派で議論する場を設けることもありうるという考えを明らかにしました。
この中で菅副総理兼財務大臣は、民主党が政権公約で掲げた年金制度を
一元化する抜本的な改革について、「自民党の谷垣総裁から、年金の議論は
超党派でやるべきで、場合によっては根本的な財政再建も党を超えた問題として
考えるべきだという話をいただいている」と述べました。
そのうえで、菅大臣は「今の政権の側がきちんとした
案も持たずに相談することは段取りとして望ましくないが、
場合によっては、そういう大きな問題に対しては、超党派的な相談もさせて
いただかなければならないときが来るのではないか」と述べ、年金制度の
抜本的な改革にあたっては、与野党を交えた超党派で議論する場を
設けることもありうるという考えを明らかにしました。