10/02/20 16:29:36 EWV2M6o+0
福沢諭吉は朝鮮に対してとことん冷淡だったけど、その背景には次のような経験に裏打ちされた認識がある。
「朝鮮人は数百年来儒教の中毒症に陥りたる人民にて、常に道徳仁義を口にしながら其の衷心の腐敗醜穢殆ど名状す可らず。
上下一般、共に偽君子の巣窟にして、一人として信を置くに足るものなきは、我輩が年来の経験に徴するも明白なり。」
それゆえ、日本が膨大な国家予算や人材を朝鮮の近代化ために投じる愚行を、すぐさま断念せよと何度も警告してる。
「我輩は朝鮮の扶養を日本の独力に負担して義侠の名を成さんとするの空想を懐かず。」
「彼ら(朝鮮人)の頑冥不霊は南洋の土人にも譲らずして、
其道を行く能はざるのみか、折角の親切を仇にして却て教導者を嫌ふに至りしこそ是非なけれ。」
しかし残念なことに薩長閥が朝鮮との癒着に熱心だったことから、福沢の卓見は無視され、
日本は朝鮮との係わりにより取り返しのつかない損失を蒙ることになる。