10/02/20 11:26:08 LVhvDsRw0
>>272
フランス革命により専制君主を倒し国民が主権者となりましたが、
今度は議会や政府が国民の自由を奪うかもしれません。
そこで国家権力が国民に対して約束したことを憲法に規定し、
国民の自由を国家が奪えないようにしたんです。
つまり憲法は国民が国家を縛るために、国民が国家に
突きつけた法なのです。これが憲法なのです。
言うなれば、憲法というのは、国家と国民の間の契約書なのです。
(しかも、国家ばかりが一方的に義務を負う契約書)
だから、国民と国民の間の争いには憲法は直接は関知しない。
また、国民以外の外国人についても、憲法は関知しない。