10/02/09 14:32:27 Q6p8fVhd0
>>175
台湾人が砂糖を入れるのは、紅茶を除けば冷たいお茶だけ。
冷たいお茶は体に悪いという考えだったので、昔は漢方系の常温茶が一番冷たい茶だった。
そこに80年代の日本の烏龍茶ブーム、台湾では冷たいウーロン茶の出現にお茶文化の冒涜か?
それとも新時代か?と議論になったそうです。
その影響であるメーカーが缶入りと紙パック入の烏龍茶を80年代末に発売、最初から無糖と加糖が
あったが無糖は殆ど売れず、紙パックの無糖は生産されるも生産数が少なく幻の存在に。
90年代に入りペットボトル化で冷たいお茶が大ブレイク、でも主流は加糖。
加糖も90年代後半からは微糖化が流行り、その後の緑茶ブームで無糖が流行りだした事もあって
微糖が定番化。