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★七味飲ませ次男死なす 母の実刑確定へ
・次男=当時(4)=に七味唐辛子を飲ませて死なせたなどとして、傷害致死罪などに
問われた母親で無職、光中美幸被告(34)の上告審で、最高裁第1小法廷(金築誠志
裁判長)は、光中被告側の上告を棄却する決定をした。懲役4年6月とした1、2審判決が
確定する。決定は25日付。
1、2審判決などによると、光中被告は平成19年1月、岡山県倉敷市の自宅で、次男の
のどに七味唐辛子を入れ、窒息死させるなどした。
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※元ニュース
・岡山県倉敷市のアパートで2007年1月、光中翔(かける)ちゃん(当時4歳)が口に
七味唐辛子を含んだ状態で死亡した事件で、傷害致死、暴行、保護責任者遺棄罪に
問われた母の美幸被告(33)の判決が9日、岡山地裁であった。
高山光明裁判長は懲役4年6月(求刑・懲役7年)の実刑判決を言い渡した。
美幸被告は控訴した。
判決によると、美幸被告は06年12月中旬、次男の翔ちゃんを室外の廊下に放置したうえ、
同月下旬には首を手で絞める暴行を加え、07年1月には、翔ちゃんの口に七味唐辛子を
入れて窒息死させた。
公判で、美幸被告は翔ちゃんが自分で七味唐辛子を口に入れたと主張したが、高山裁判長は
「子どもが自分で口に入れ、はき出すことなく窒息するとは考えにくく、被告が口に入れたことに
疑いはない」とした。
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