10/01/18 23:37:36 EJOrLt5M0
神道の三種神器ってのは、剣、鏡、勾玉
剣は草薙の剣のことで天皇家の武人ヤマトタケルが関東を征服したときに出てくる。
征服の正当性を表してる
鏡は、これは神話とは少し離れるが卑弥呼が地方政権に分け与えて自分のバックには漢がついてるぞ、と国土統一の道具とされたと言われてる
勾玉はしらんけど
そんな感じで日本神話は政治的な正当性をつづった物語であって経典ではない
ギリシャ神話と似てるな
ギリシャにもキリスト教じゃなく仏教が伝わっていたら神仏習合していただろうね
>>34
明治の失政は結構根本部分で間違いをしてるから今後少しずつ改めないとダメだな
・神道 ←文化財として神社と祭りを保護するものにしたほうがいい
・暦 ←旧正月の太陽暦にすべし。二十四節季というのは季節ごとの空気の変わり目をよく表していた。「お盆ってピンとこない」てのがなくなる。
・郡国制 ←そもそも地政学的な合理性があって、国境ってのはそんざいした。それが風土を育んだ。地名は最古の歴史資料とも言われる。これらを復旧すべし。