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中央社会保険医療協議会(中医協、会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)は1月15日の総会で、
再診料と外来管理加算をめぐる本格的な協議に入った。この中で安達秀樹委員(京都府医師会副会長)は、
外来管理加算(52点)の「5分要件」の廃止後、薬の処方などのためだけに受診する“お薬外来”を
不算定とする要件を入れることを提案した。来年度の診療報酬改定で「外来」の財源枠が既に
決まっている点を踏まえ、診療所の再診料(71点)を維持した上で、病院(200床未満)の
点数を引き上げるための苦肉の策を示した形だ。
これに対して診療側は賛同したものの、
支払側からは議論に必要な資料を求める声が上がった。
次回以降の総会で引き続き協議する。
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