10/01/10 23:01:03 0
1959年から60年にかけて九州で「棒状ラーメン」が相次いで発売されて半世紀になった。
カップ麺(めん)の登場で売り上げが落ち込む時期もあったが、ノンフライ麺の特徴が消費者のダイエット志向に合って復権。
1年間で売り上げが3割近く伸びたメーカーもある。景気悪化で外食を控えるムードが広がる中で、
1食数十円で楽しめる「お買い得感」も追い風となって再び脚光を浴びている。
棒状ラーメンは、1959年に、マルタイ(福岡市西区)が「即席マルタイラーメン」を、サンポー食品(佐賀県基山町)が
「三宝ラーメン」を発売して人気が広がった。翌60年には、江崎製麺(福岡県筑後市)の「福島ラーメン」や
五木食品(熊本県城南町)の「アベックラーメン」が続いた。
池田勇人内閣が所得倍増計画を決定したのが60年。「ラーメンひと図鑑」などの著作がある九州ラーメン研究会代表の
原達郎(たつお)さん(66)(福岡市南区)は「当時は生きるための食事から楽しむための食事へと移っていく時代。
とはいっても、まだ外食は珍しかった」と振り返る。
「棒ラーメン」を商標登録したマルタイによると、こうした時代背景のもと、創業者の藤田泰一郎氏(1899~1986年)が
「外で食べるラーメンを家庭でも食べられるようになれば」と開発を始めたという。
(2010年1月10日 読売新聞)「棒状ラーメン」低カロリー、割安感で脚光
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
九州のメーカーで販売されている様々な棒状ラーメン
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
2010/01/09(土) 19:31:21
スレリンク(newsplus板)l50
>>2以降に続く