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・鳩山由紀夫首相は4日、首相官邸で年頭の記者会見を行い、「(今年は)新しい政治を作る
正念場の1年だ」と決意を述べた。その上で、「景気が二番底になってはいけない」として、
「国民の命を守るための補正予算、本予算をしっかり上げる(成立させる)ことがまず先に
あるべきだ」と述べ、今月中旬にも召集される通常国会で、平成21年度第2次補正予算案と
平成22年度予算案の成立を優先させる考えを示した。
首相は会見で、「今、この段階で私が考えるのは、いかに予算を成立させるかだ」と強調。
「その先の参院選のことを今、申し上げるタイミングではない。内閣改造はいっさい考えていないし、
ましてや(衆参)同日選を念頭に置いているわけではない」と述べた。
一方、永住外国人への地方選挙権(参政権)付与法案については、「与党との調整が済めば、
法案として提出したい」と述べ、通常国会での成立に意欲を示した。米軍普天間飛行場
(沖縄県宜野湾市)の移設問題については「無駄に時間を浪費させるつもりはない。数カ月で
沖縄県民にも米国にも理解してもらえる結論を出すことを国民に約束したい」と述べた。
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