09/12/30 02:44:36 FRLarktf0
格差社会化はひどくなっている。政権交代しても変わらない
負け組が搾取されることに変わりはない。
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上記の図のように、私立学校へ子供を行かせるには最初から大金が必要であることがわかります。
公立のように徐々に金額が上がっていくわけではないのです。以前、一番教育費がかかると言われ
ていた大学の学費においては、子供が成長するまでに20年近くの期間があるために親は充分な
貯蓄をすることで、その学費をまかなうことができました。しかしこの私立のような学費には子供が
小さいうちに大金が必要になります。つまり親が充分な貯蓄をする時間がないのです。
このように貧乏人が子どもを私立に行かせようとすると、受験の合格うんぬん以前に、高額な教育費
を早い段階で用意しておかなければならず、それまでに親が貯蓄する期間も短いので、結局のところ
お金持ちの親で無い限り、子供を私立学校へ行かせるのは難しいということがわかります。
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国際的にもひどい学力格差
上の図はOECDが世界の15歳児童(高1)を対象に学力(学習到達度)に関して実際に
テストを行った学力結果分散を、学校別と学校内で表したものです。
-中略-
このことから、日本の学校というのはバカばかりが集まる学校と、頭がいい子ばかりが
集まる学校格差が大きいということが国際的にひどい状況なのです。当然バカばかりが
集まるのは、レベルが低い公立校であって、頭がいい子が集まるのは人気のある私立校
であることは言わずもがなでしょう。
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医者になっても金持ちになれない:
もちろん、医大の中には貧乏階級出身でもメチャメチャ努力して、奨学生に認められて
大幅に学費をおさえられている生徒もいるでしょう。しかしこのように親が開業医でも
やっていて金持ちで無い限り、普通の人が医者になって金持ちになれるというケースは
かなり少なくなりました。医者になれば金持ちになれるといった話は、もはや終焉しているのです。
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支配層は、本気で格差是正しようとは思っていません。それは、自分の子どもの首を絞めるようなものだからです。