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「日本を考える」を統一テーマに、21世紀を担う若い人材を育成する「産経適塾」
冬麗講座(第26回)は最終日の26日、大阪市浪速区の産経新聞大阪本社で、
樋口武男・大和ハウス工業会長兼CEO(最高経営責任者)が「私の経営観-夢を
抱いてチャレンジする心」と題して講義。高校生や大学生ら約30人が熱心に耳を傾けた。
樋口氏は起業するため、会社経営を学ぼうと昭和38年、大和ハウス工業に入社。
工場勤務から支店長、専務を経て、多額の負債を抱えていた関係会社の再建手腕を
買われてトップに上りつめた半生を紹介した。資材担当から住宅の営業まで、
管理職になっても新しい仕事はノートに書き留め、実践を徹底したといい、
「知ることと分かることは違う。大学で学んだことがすぐに役立つことは少ない」と、
実践の大切さを説いた。
さらに創業者の故石橋信夫氏が、経営には社員と家族の命がかかっているという
人間愛を持つ人だったと振り返り、「リーダーに必要なのは先見力、判断力、
統率力。一番大切なのは人間力だ」と若い力への期待を語った。
*+*+ 産経ニュース 2009/12/26[23:43:35] +*+*
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