09/12/23 15:12:54 F5ieUaKjO
マスコミはきちんと報道しろ
■2010年度予算編成
●歳出…95兆円
●歳入
▽税収…37兆円(暫定税率維持分含む)
▽税外収入…10兆円(仮に09年度と同じ分があった場合)
▽国債…44兆円(約44兆円以下と言っているから)
▼ここまでの合計…91兆円
▽『不足分…4兆円』
因みに
▽タバコ税(1本5円=1箱約100円値上げ)増収分…わずか約800億円に過ぎない
歳出を抑えるしかない。『因みに「子ども手当」を止めれば、不足分は解消する』。
■実は高校無償化の財源は、「特定扶養控除(16~22歳)の“全廃”」だったのに、
高校3年間16~18歳のみの、しかも『廃止ではなく縮減』だから、財源は実は国債。
子ども手当の財源は、障害者控除含めて全ての控除を廃止して、それを丸ごと子ども手当に回すものだった。
だから、1~2年目の半額支給ですら、財源は足りず、実は財源は国債。
つまり、『借金をして、その借金をバラまいている』のが、子ども手当と高校無償化。
なぜなら、「ある政策をやるということは、同分野の別の政策を止め、その財源を当てる」ことに他ならない。
■「子ども手当や高校無償化は、その時代の人々の便益のために使われる。これを将来世代が増税で返していくことになる」。
これは将来世代から現在世代への所得移転。「世代間不公平」を生む原因。
少子化の原因は、この「バラマキをしなければ、将来必要がなかった負担分」に対する不安であり、将来の負担増は、むしろ問題を悪化させる。