09/12/16 15:35:30 pZL4ixW30
>>748
与党に脅かされた法制局長の寝言ではなく、制度趣旨を考えてみろよ
天皇が免責をもらっているのは、戦前であれば唯一絶対の主権者だから
でとおるけど、戦後にそれはとおらない
戦後の主権者は国民であって、天皇は主権者ですらない
主権者でもない天皇が、みずからの行為に責任を問われないのは、
「国民がそう望むから」、ではないw
つまり、完全に内閣の傀儡化されていて、自由意志を示すことを
一切許されない立場におかれているからだ
天皇が自由意志を持って公務をしたら、大変なことになるだろう
たとえば、今回中国要人に会わずに、それが原因で外交問題になったりしたら、
天皇はそのことについて国民に説明したり、責任をとらず
ほっかむりして皇居に引きこもることができるか?
そう言うことが生じないように、天皇は内閣の言いなりに仕事をする
そこでおきた問題は、天皇が批判される筋合いではなく政府が批判されることになる
これが、天皇の政治的中立性を守る裁量の方法なんだよ