09/12/16 15:20:12 pZL4ixW30
>>692
統帥権問題の本質は、天皇大権に基づく軍人の権限行使
つまり、軍人が行使した権限の責任を無答責の天皇の権限として議会を黙らせ
議会、国民に対して政治責任を問わせなかったところにある
内閣から独立した天皇の権能も、矮小化した形ではあるが
本質においては、戦前の統帥権とかわらない
内閣から独立した判断を宮内庁がして、
それを天皇みずからの拒否、「思い」として行使し、
その行為の責任を無答責の天皇におしつけ誰も責任をとらない
これが問題なんだよ
天皇は傀儡であるかわりに、一切の責任は問われない
その責任は天皇の主たる内閣が、全面的に負う
これがシンプルでよい