09/12/05 16:32:46 0
・小泉純一郎元首相は4日夜、自民党の山崎拓元幹事長、二階俊博幹事長代理らと都内で
会食し、「鳩山政権は(来夏の)参院選までもたない」と予言した。
自民党についても「今は隠忍自重のときだ」と突き放した。
出席者によると、小泉氏は米軍普天間飛行場の移設問題で迷走する鳩山政権を「今のような
朝令暮改では日米関係は完全に不信状態になる」と批判。
歳出がふくらむ来年度予算案の概算要求にも「国と地方の債務残高が1千兆円を超えた段階で
民主党政権は終わりだ」と指摘した。
郵政株式売却凍結法が同日成立したことにも「日本郵政株を民間に放出しないと財政再建は
できない。自民党が政権奪還してから貴重な財源としよう」とこだわりを見せた。
ただ、自民党の現状についても「今はポストが赤いのも電信柱が高いのも自民党が全部悪いと
いう世論だ。2、3年雌伏のときを過ごしたらいい」と語ったという。
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