09/11/24 23:24:09 LeJPm8NC0
外国人に地方参政権を付与することは合憲(最高裁判決)
最高裁判所第三小法廷平成7年2月28日判決
平成5(行ツ)163号 選挙人名簿不登録処分に対する異議の申出却下決定取消事件
要旨 URLリンク(www.courts.go.jp)
本文 URLリンク(www.courts.go.jp)
我が国に在留する外国人のうちでも永住者等であってその居住する区域の地方公共団体と
特段に緊密な関係を持つに至ったと認められるものについて、その意思を日常生活に密接な関連を有する
地方公共団体の公共的事務の処理に反映させるべく、法律をもって、地方公共団体の長、その議会の議員
等に対する選挙権を付与する措置を講ずることは、憲法上禁止されているものではないと解するのが相当で
ある。
※外国人地方参政権は憲法上保障されてはいないが,法律によりこれを付与することは憲法上も許容される