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★放し飼いの猟犬にかまれる、ドライブ中の家族けが
23日午後0時50分頃、福岡県八女市上陽町下横山の駐車場で、一家3人が猟犬2頭に
手や足などをかまれ、いずれも約10日間の軽傷を負った。
猟犬は同県久留米市の農業男性(63)がイノシシ猟のため、山中に放していた飼い犬4頭
のうちの2頭。県警黒木署は男性から事情を聞いており、業務上過失傷害の疑いで書類送検する方針。
同署の発表によると、かまれたのは福岡市城南区の会社員男性(44)と妻(41)、小学2年
の長女(8)。ドライブに訪れ、車を降りて景色を眺めていた。会社員男性は右手首を3針縫い、
左太ももにもけが、妻は右足首を3針、長女は尻を5針縫うけがを負った。
猟犬は紀州犬で、4歳の雌(65センチ、12キロ)と3歳の雄(72センチ、20キロ)。通行人の
通報で署員が駆けつけたところ、農業男性がすでに2頭を捕獲していた。
農業男性は県公安委員会の許可を得て、猟銃で狩りをしており、猟歴は数年という。23日は
午後0時半頃、猟犬4頭を連れて現場から約100メートル離れた山中に入ったが、途中で2頭を
見失っていた。「人を襲うとは思わなかった」と話しているという。
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