09/11/22 17:42:23 jCBA4hZR0
諸外国では、野党は必ずしもそれらの政策の実現に必要な財源の根拠を示す
必要はないのですが、民主党は財源まで提示いたしました。
無駄遣いをなくすことで9.1兆円、埋蔵金と政府資産の売却で5兆円、
租税特別措置法の見直しや、配偶者控除、扶養控除の見直しなど税制の改正
で2.7兆円と試算しています。
これに対して、自民党は民主党の財源論には実現性がないなどと盛んに批判
を加えています。ご批判は甘んじて受けますが、自民党には言われたくない
というのが正直な思いです。天下りや渡りを許し、天下り先に12兆円もの
税金を注ぎ込み、アニメの殿堂など無駄遣いを垂れ流し、国債と言う名の借金
で賄い、挙句の果ては消費税の増税で元を取ろうという発想の政党では、今の
予算の全てが必要な予算で無駄遣いはないと言うのでしょうから、彼らとは
根本から思想が異なるのです。
特に今年の予算はでたらめ過ぎます。税収が46兆円に対して、借金がほぼ同額の44兆円。
こんな財源不足の予算を組んだ自民党はこのことをどう総括するのでしょうか。
相手を非難するよりも、まず自分たちの反省からスタートすべきでしょう。
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