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ハイブリッド車事故対応講習会
ハイブリッド車が事故を起こした場合の対処方法について、消防隊員を対象とした講習会が、
18日、新居浜市で開かれ、救助活動の際には、電気を通さない手袋を着用することなどを
学びました。
この講習会は、ガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせたハイブリッド車の特徴や
仕組みを知ることで、事故などの救助の際に高電圧のバッテリーで感電するのを防ごうと
開かれたもので、およそ80人の消防隊員が受講しました。
はじめに、自動車メーカーの担当者から、ハイブリッド車が搭載しているバッテリーの電圧が、
200ボルト以上あり、感電した場合は死亡する恐れもあるため、▼オレンジ色のケーブルや
部品には触らないことや▼やむを得ず触れる場合は、電気を通さない手袋を着用することなどを
学びました。
このあと、ハイブリッド車を使った講習が行われ、高い電圧がかかる危険な場所を確認したり、
電圧を遮断するため、電気を通さない手袋で、プラグを抜いたりする方法を体験しました。
救急救命士の38歳の男性は、「事故などで出動する際は、学んだことを活かして安全を
確保しながら救助活動にあたりたい」と話していました。
URLリンク(www.nhk.or.jp)