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・鳩山由紀夫首相の所信表明演説に対する各党の代表質問が30日午前、参院本会議で
再開した。鳩山首相は原爆症認定について「被爆者の早期救済のため、議員立法の
具体化の動きも踏まえ、新しい認定制度の創設を検討し実現したい」と表明した。
B型、C型肝炎ウイルス感染者支援の法整備については「患者の思いが早期にかなう
ことが大事だ。適切に対応する」と強調した。
永住外国人への地方参政権付与には「積極的な思いをもっている」と述べ、前向きな
姿勢を重ねて示した。ただ、「わが国の制度の根幹にかかわる重要な問題だ。国民の中に
さまざまな意見がある」として政党間協議に委ねる考えを示した。
日米同盟については「日米地位協定、在日米軍基地の在り方など日米同盟全般を中長期的な
視野に立ち、重層的に深化させたい」と述べた。首相は29日の代表質問では「日米同盟を
包括的にレビュー(再検討)したい」と述べていたが、今回はこの表現を使用しなかった。
年金制度改革には「今後4年間で公平、透明で新しい時代に合った年金制度の創設に励む。
最低保障年金を創設し財源に消費税をあてる」と述べた。
原子力発電については「低炭素型の社会の実現に向けて原子力政策は不可欠だ」と述べ、
原子力を国家戦略として推進する考えを強調。発電に使った使用済み核燃料を再び発電に
使う核燃料サイクルについても「推進したい」と明言した。
公明党の山口那津男代表、自民党の小池正勝氏の質問への答弁。
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